2006年3月30日 (木)

お試し

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2006年3月22日 (水)

これからは・・・

このブログは、うつ病の振り返りのみで終了としたいと思います。

以降は、もう一つのブログで日常をつづっているので

そちらに遊びに来てくださいね。

LOVE AND PEACE

http://higa1206.blog39.fc2.com/

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2006年3月 9日 (木)

19.回復期<2005年12月~今>

内服薬、トレドミン、リーマスに、アモキサンが加わった頃からでしょうか?

調子も安定してきました。原因のない不安に駆られることも、ほとんどなく、倦怠感などもなく、家事をすることができ、心も体も落ち着いてきたと感じ始めました。

以前は、調子よい=テンションが高いこともありましたけど、そんな感じでもなく、普通に安定した精神状態で過ごせています。

看護師に戻るのは、もう怖くて嫌だけど、何かパートにでも出ようかな?そんなことも考えられるようになりました。

薬は、ずっと飲み続けることになるかもしれないけど、それはそれで良しとします。

もうあんな辛い思いはしたくないから。

心も体も健康が一番です。薬を飲むことによって、再発予防になるのなら、私は薬を飲み続けます。

私は、今の自分が好きです。大好きなだんなさんと幸せに暮らせて。たまには失敗して、落ち込んだり、自己嫌悪に陥ったり、だんなさんとけんかして後悔したり。いいことばかりじゃないし、完璧ではないけど、そんなひなたでもいいんだと思えるようになりました。

2006年3月1日(水)

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2006年3月 8日 (水)

18.不安障害

うつの症状と言うよりは、不安障害の方が強くなる。

不安になる要素など、何もないのに、勝手に想像して不安になる。夫婦で出かけた後に、火事になるんじゃないだろうか?だんなさんが出勤していくと、事故にあって、死んでしまったらどうしよう。ひどい雨が降っていたら、だんなさんが事故に遭うんじゃないか?

とにかく、何もかもが不安でどうしようもなくて、一つの不安要素が、別の不安を呼んで、際限なく頭の中でグルグルそんなことばかり考えてしまって、眠れなくなったことも。

でも・・・・

不安障害も、うつと同じ薬で治る。

不安になった時は、その事を紙に書いて、頭の中から出してやる。

他の事を考えるようにする。

こうして、不安障害からも抜け出せました。

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2006年3月 7日 (火)

17.無職になる<2005年1月~>

私の最大のストレスの原因だった、仕事を辞め、本当の休養に入る。自分の心と体と相談しながら、自分の負担にならないように、しっかり自分と会話をしながら日々過ごす。

この頃には、一番ひどかった時のような症状はほとんどなく、時々、何か心配事があったりすると、胸がドキドキしたりという程度である。

悪くはないけど、良くもない。

この低空飛行状態が長く続く・・・

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2006年3月 6日 (月)

16.出逢い<2004年12月>

うつ真っ只中で、今のだんなさんと出会う。

彼は、私がうつであること、仕事を辞めると言う事、全てを話した上でも、私の事を好きだと言ってくれた。

そのことで、私は、ずいぶん救われたし、徐々に心が安定していく。

私が探していたのは、こういう場所なんだ。不安も心配もなく、寄り添える場所があるということ。

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2006年3月 5日 (日)

元気が出る本

誰もが知ってるこの漫画

ちびまる子ちゃん (1) Book ちびまる子ちゃん (1)

著者:さくら ももこ
販売元:集英社
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ちょっとくらいの悲しさは笑い飛ばせます!

時に、ホロッとする話もあって、本当に大好きです。まるちゃん。友蔵。

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15.職場復帰<2004年。12月>

3週間ぶりに職場復帰する。調子がいいわけではない。職場にいると、やっぱり胸がざわついたりもする。でも、ずっと休んでるのも、みんなに悪い気がして、考えてしまうから、働く事に。でも、院長に、年内で退職したい事を伝える。それだけで、あと1ヶ月だと思えば、なんとか頑張れた。

でも、休憩中などは、人といると気が休まる時がないし、疲れるから、一人になって、好きな音楽を聞いたりして、なんとかやっていたという感じ。

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2006年3月 4日 (土)

14.休養

一人でいると寂しくて・・・気のおける人と過ごす。姉妹。昔の友達。今の全てを理解してくれている友達。無理をしなくてもいい人と、ゆっくりと過ごす。何も考えないで。

少し落ち着いてきたから、仕事に出ようかと思う。すると、もう前の日から胸の動悸は治まらず、息苦しくてしかたない。

とにかく、何も考えない。したくない事はしない。

好きな事だけをする。

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2006年3月 3日 (金)

13.事件!!<2004年11月~>

仕事中、8割方、優しさや余裕を失っている。心にフタをしている。

そうしなければ、涙が出てきてしまうから。優しさを失った看護師なんて、どうしようもないよね。でも、そうすることしか出来なかった・・・

2004年11月9日(火)

私はギリギリの状態で、病院を受診する。もう、仕事は辞めよう。今日、先生に診断書を書いてもらって、そして、仕事は辞めよう。そうしなければ、私が壊れてしまう。

こんな状態の私を待っていたのは、先生が急死したとの言葉・・・

私はもう、何をどうしたらいいのか分からず、ほとんどパニック状態。泣き続けていた。何故、先生は死んでしまったのか?私のひどい時からの状態をずっと知ってくれている人がいなくなってしまった・・。仕事を辞める事も出来ないのか・・・

いろんな事が頭の中をグルグル回るんだけど、何一つ答えは出なくて、自分を失いかけていた。

次の日、一応仕事には行くが、同僚の顔を見ただけで涙が出てしまい、働けそうにない。同僚が気を利かせてくれて、その日は院長にも会わずに仕事を休み、他の心療内科を探して受診。その次の日より約1ヶ月休職する。

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